イギリス チーズ まとめ

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ワテはチーズが好きであるが、チーズのことを良く知らない。
「チェダー」「カマンベール」等の有名どころの名前はある程度知ってはいるが、どれがどんななのかはよくわかっていない。
また、「ブルーチーズ」等のあからさまにカビが生えているようなチーズは好きではない。

その程度の、チーズ初心者である。

初心者を脱却するため、チーズのことをまとめながら体系的な知識を身に着けたいと思う。

イギリスでのチーズの表記

イギリスで売られているチーズの一部には、上記写真のように「1 Strength」のような表示がされている。
これは「風味の強さ」を表しているらしい。

https://www.foodprocessing.com/vendors/products/2017/cheese-gets-marketed-by-flavor-strength/#:~:text=The%20numbers%20range%20from%201,a%20sharp%20blue%20mold%20flavor.
Strength特徴/香料チーズの例
1香料を添加していない、マイルドでクリーミーなチーズ。モッツァレラ
マイルドチェダー
2マイルドでクリーミーなチーズ。
ディル等の軽い香りの成分。
ミディアムチェダー
エメンタール
3バランスのとれた味わい。
ハーブやスパイス等、やや強い香りの成分。
成熟チェダー
レッド・レスター
4大胆で均等のとれた味わい。
イエローチーズの場合、ハラペーニョ等のスパイシーな香りの成分。
カビチーズの場合、上澄みのカビ。
ウェンズリーデール
超成熟チェダー
5ストロングチーズと呼ばれる。
カビの味を持ちながらもマイルドでクリーミー。
ロックフォール
6シャープな青カビの風味。
「ダナブルー」にのみ使用される。
ダナブルー

基本的には、数字が小さいほど食べやすく、やわらかい傾向にある。

食べたもの

Strength 1

Strength 2

Strength 3

Strength 4

Strength 5

Strength 6

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