イギリス コロナ日記8 年末年始の過ごし方

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最近のコロナ状況

ついこの前のクリスマスに「目指せ10万人」と言っていたら、毎日10万人越えは当たり前という感じになってしまった。

クリスマスも、年越しも、悲壮感は漂っていない。
死者数もそれほど増えている訳ではないので、このまま突っ走ると思われる。

年末年始の過ごし方

未だに、イギリスでの良い年末年始の過ごし方がわからない。

恐らく、街に出かければ日本と同じようにワイワイ騒いでいるかと思う。
人混みが嫌いなワテら夫婦は、そこに参加したいとは思わない。

調べてみると、イギリスの年越しは花火で迎えるらしい。

日本では「花火=夏」のイメージがあるが、イギリスではそのようなイメージは無い。
年に何度か、近所でも花火が打ち上げられているが、それがいつであったかは記憶が曖昧だ。

12月31日20時くらいから、打ち上げ花火の上がっている音はしていた。
恐らく30分に1発くらいのペースで、打ち上げられていたかと思う。

年を超えた瞬間、それまでとは比べ物にならないくらい花火が打ち上げられた。
家の窓からも、高く打ち上げられた花火だけは見ることが出来た。
花火の打ち上げは約10分程続いた。

いろいろな方向から音は聞こえるので、1ヶ所集中型ではなく、小規模な花火が至る所で打ち上げられているのだと思う。

家から歩いて5分程度のところに公園があるが、そこでそれなりに盛大に花火が打ち上げられている様子であった。

ふと思い出したが、去年もそうであった。
「来年は公園まで花火を見に行こう」と、嫁と話し合ったことを忘れていた。

「来年こそは公園へ花火を見に行こう」と、心に誓い、ここに記録を残しておく。
でも、来年は日本に帰っているかな?
コロナ次第だな。。。

2021~22年の年越しは、ソバを食べながら、Huluで「エンタの神様」と「おもしろ荘」を見て寝た。

ロンドンの年明けカウントダウンイベント

BBCでロンドンの年明けカウントダウンイベントを公開していたので見てみた。
想像よりも派手で驚いた。
来年は見に行くのもいいな。
でも、メチャクチャ混みそう。。。

最後が「蛍の光」で、日本を感じしみじみとした。
「蛍の光」ってスコットランドの民謡なんだね。

蛍の光は、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」を原曲とした日本の唱歌である。
日本語の訳詞は稲垣千頴による。

Wikipedia

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