【パラダイムシフト】 ステーキにマスタード

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ワテは元々マスタードにはそれほど好きではなかった。
あまり興味が無かった。

初めて肉(ステーキ)にマスタードを付けて衝撃を受けた。
めっちゃ美味しい。

肉にマスタードを付けたきっかけ

レストランにて「ランプステーキ」を注文した。
ステーキが出てきたときに店員さんにソースが欲しいかを聞かれた。

どんなソースがあるかを尋ねたところ、「ハニーかスパイシーかゴニョゴニョゴニョ・・・」
後半は何を言っているのか聞き取れなかった為、とりあえず最初に聞こえた「スパイシー」を選んだ。

そして出てきたのは「マスタード」。

「マスタード」ってスパイシーなの?
ピリ辛系を想像していたので驚いた。
まあ、わからないでもない。

「ハニー」を選んで「マスタード」が出てきたらビビるけど、「スパイシー」ならわからなくもない。

面倒だし仕方がない、「マスタード」を付けてみよう。

!!!

メチャクチャ美味しかった

衝撃を受けた。
期待を全くしていなかったが、過去に食べたステーキの中でも一番美味しいと言える味になったかもしれない。

「塩」「胡椒」「マスタード」。
もう、これで味が完成した。

まさかこのメシマズ大国イギリスで、最高のステーキに出会ってしまうとは思わなかった。

単品でステーキを食べると、若干肉臭い。
でも「マスタード」を付けると肉臭さが消える。

なぜか、「炭火焼」のような味がする。
理由はよくわからないが、本当に「炭火焼」感が出る。

マスタード単品を口に入れて見ても、それほど美味しいとは思えない。
奇跡の食べ合わせであった。

早速、マスタードをスーパーマーケットで購入。
家で焼いたステーキでも試してみたが、かなり上出来の味。

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