イギリス【旅行/ナショナルトラスト】 レイ・カースル Wray Castle

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

評価:50点
※中に入っていないので、外回りだけの評価

レイ・カースル:Wray Castle

< 名前 >
Wray:レイ(地名)
Castle:城

元々普通に人が住んでいたところであり、ワテとしては「城」と呼ぶには違和感を感じる。

まあ「岐阜城」には「織田信長」が住んでいたんだよね?
城に人が住んでるのはいいんだけどさ。

一般人が住んでいたところを「城」と呼ぶには違和感を感じる。
元々住んでいた「ジェームズ・ドーソン」が一般人なのか特別な人間なのかよくわからんけれども。

Wray Castle
Wray Castle in Ambleside, Cumbria, beside Lake Windermere, is a National Trust place that's great to explore inside and out.

Gothic Revival castle sitting on the shores of Lake Windermere with turrets, towers and informal grounds.
ウィンダミア湖畔に建つゴシック・リバイバル様式の城で、タレット、タワー、非公式の敷地がある。


180 years ago a surgeon and an heiress from Liverpool began building a castle that would only ever have to defend itself from the Cumbrian weather.
180年前、リバプールの外科医と相続人が、カンブリアの気候から身を守るためだけの城の建設を始めた。

With all the furniture and artwork long gone and the last family moving out in the 1920s, the castle has had mixed uses and only opened to visitors in 2011.
家具や美術品はすべて失われ、1920年代に最後の家族が出て行ったため、この城は様々な用途に使われ、2011年にようやく訪問者に開放された。

レイ・カースルは、1840年にジェームズ・ドーソンの為に建てられた。
1882年、16歳のビアトリクス・ポターが夏休みの家族旅行でここに滞在した。

Wikipedia

< 駐車料金 >
Up to 2 hours:£5.00
2 ‐ 4 hours:£7.50
4+ hours:£9.50
※ナショナルトラスト会員は無料

レイ・カースル自体の入場料は掛からないが、駐車料金が高めに設定されており、実質駐車料金込みの入場料みたいなもの。
ナショナルトラスト会員であれば無料で駐車出来る。

建物は16:00までで、ワテが到着した時刻は16:05くらいだったので中には入れなかった。
庭というのか、建物の周りは18:00までの公開であった。

このゴーレム感のある建物の感じ、好きだな。

ジョーエイズカフェ:Joey’s Cafe

いい感じなカフェも併設されていたが、既に16:00で閉まっていた。

ウィンダミア湖への道:Windermere

ちょっとしたハイキングコースを通って「ウィンダミア湖」まで行くことが出来る。

哀愁感があって、好きな写真。

イギリス【旅行】 エディンバラ、湖水地方 2泊3日 Edinburgh Lake District

コメント

タイトルとURLをコピーしました