イギリス【旅行/ナショナルトラスト】 ジーバー錫鉱山とレバント鉱山 ”Geevor Tin Mine” ”Levant Mine and Beam Engine”

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ワテの勘違いによる。しかし、わかりにくい事には不満が残る。

当初、訳が分からない事になったが、帰って来てから調べたことでようやく理解した。

ナショナルトラストの管轄であり、ナショナルトラスト会員が無料で入れる施設が、「レバント鉱山」。
ナショナルトラストは関係ないのが「ジーバー錫鉱山」。

しかしどちらも駐車場は共通。
駐車場の目の前にあるのが「ジーバー錫鉱山」であるため、良くわからないことになった。

駐車場から「ジーバー錫鉱山」の横を通って「レバント鉱山」まで歩いて行く。

駐車場の目の前に「ジーバー錫鉱山」の入口があるので、ワテはそこが目的地だと勘違いしていた。
そもそも目的地の名前も理解しておらず「ナショナルトラスト会員なら無料で入れる場所」というセコい認識で向かったことが間違いだった。

こんな看板があれば、ここが目的地だと思ってしまうべ。

入っていき受付のおじさんに「ナショナルトラスト会員の者だが」と伝えると、「あっちのカフェから入れるよ」みたいなことを言われた。

言われるがままカフェの方から入ったが、ここは「ジーバー錫鉱山」の出口にもなっており、なんだか出口から勝手に進入した気分になる。
本当にここはお金を払わずに入っていい場所なのか、だいぶ不安になる。

恐らく上の地図通り、「ジーバー銅鉱山」の中の「博物館」部分だけが有料で、その他は元々無料で見ることが出来るのだろう。

ジーバー錫鉱山Geevor Tin Mine

Home - Geevor Tin Mine

ジーバー錫鉱山は、国内で保存されている最大の鉱山跡です。
1990年に現役の鉱山としては閉鎖されましたが、現在は一般公開されており、コーンウォールの地下で働いていた地元の鉱夫たちの最近の話を聞くことができます。

ジーバーは地元のコミュニティ協同組合によって管理されており、ナショナル・トラストの所有ではありません。

左上にある「レバント鉱山」が、本来のワテらの目的地。
「ジーバー錫鉱山」の観光地内を歩いて行くことが出来る。

< ジーバー錫鉱山の観光料 >
Adult(大人・フル装備):£16.10
Adult(大人・博物館のみ):£12.95
Child(子供):£9.00
Child(4歳以下):無料
Student(学生):£9.00
Senior Citizen(老人):£13.75

フル装備というのは、恐らくヘルメット貸出のことかと思う。
ヘルメットを着用しなければ、鉱山の中などへは入れない様であった。

勝利の立て坑Victory Shaft

たぶんジーバー錫鉱山一番の見どころ。(デカい)
このシャフトを使って、鉱物を引き上げているらしい。

(鉱物の加工)工場The Mill

シャフトよりも海側に工場がある。
何となくワテの直観と逆方向の感じがする。
船を使って運ぶ為に、海側に工場が配置されているということなのかな?

ウィールメキシコ鉱山Wheal Mexico Mine

中に入れるらしいが、ヘルメットの着用が義務と思われる。

レバント鉱山Levant Mine

上記の「ジーバー錫鉱山」を通り抜け、ここを進んでいくと「レバント鉱山」がある様だ。

奥に見えるのが、レバント鉱山の遺跡と思われる。

見た感じ遠い事、行っても遺跡が見れるだけかと思ったことから、行くことを諦めてしまった。

この時点で、ワテは「ジーバー錫鉱山」が目的地と勘違いしており、ナショナルトラスト会員は施設内には無料で入れるものの、「博物館」や「鉱山の中」へはお金を払わないと入れないものなのかと勘違いしていた。

また、嫁が全く「鉱山」に興味がない事もあり、この場所はゴミ認定して立ち去ることとした。

Levant Mine and Beam Engine
The National Trust's Levant Mine and Beam Engine, Cornwall, is an old Cornish mine with a restored, working beam engine on site.

< レバント鉱山の観光料 >
Adult(大人):£10.00
Child(子供):£5.00

鉱山に入れたり、いろいろとあるっぽい。
知っていれば行っていたのにな。残念。

錫鉱山について

錫石は、鉱物(酸化鉱物)の一種。
産地としては、イギリスのコーンウォール、ボリビア、マレー半島などが有名。
日本では明延(あけのべ)鉱山(兵庫県)、木浦鉱山(大分県)、錫山鉱山(鹿児島県)などが挙げられる。
また、国内の砂錫産地としては岐阜県の恵那・中津川地方で明治~昭和初期まで採掘されていた。

Wikipedia

コーンウォール地方では紀元前から錫の産地となっており、歴史的にも大きな影響を与えている。

錫(Sn)について

元素記号:Sn
原子番号:50

元素記号の「Sn」の由来はラテン語の「stannum」であり、ラテン語の「stannum」の語源がコーンウォール語の「stean」に由来するという説があるとのこと。

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