60点 イギリス【旅行/世界遺産】 キュー王立植物園(キューガーデンズ) Kew Gardens

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世界遺産のキューガーデンズに行ってきたので、記録を残しておく。

かなり広い植物園であり、さすが世界遺産と思った。
しかし、面積は広いものの、同じような景色でかさ増しされているとも言える。
まあ、この広いオープンワールド感がいいんだよね。最低限のコンパクトにまとまっていたらワクワクしないもの。

キューガーデンズとキューパレスについて

「キューパレス」と「キューガーデンズ」の関係が若干ややこしい。
「キューパレス」はヒストリックロイヤルパレスの内の一箇所として指定されている。
しかし、「キューパレス」は「キューガーデンズ」の中にある。
結果としてヒストリックロイヤルパレスの会員であっても、「キューパレス」に無料で入ることは出来ない。だったら最初から指定するなよ、と思う。

調べると、ヒストリックロイヤルパレスの会員は、キューガーデンズのチケットを10%引きで買えるという事が書いてある。
しかし、HPのチケット予約画面で頑張って探してみても、低能のワテには10%引きで買う方法に辿り着くことが出来なかった。

電話等で話をすれば出来るのかもしれないが、£17.00(大人料金/名)の10%は£1.70。
特に頑張る価値は無いので諦めて、通常料金でチケットを購入した。

知らなかったワテが悪いのだが、キューガーデンの閉園時間が18時(時期によって異なる)に対し、キューパレスの閉園時間が16時であり、後回しにしていたら入れなくなってしまった。

キューガーデンズ

Royal Botanic Gardens, Kew | Kew
Discover a world of science hiding behind our beautiful botanical collections filled with over 40,000 living plants

キュー・ガーデンズ (Kew Gardens) は、イギリスの首都ロンドン南西部のキューにある王立植物園。キュー植物園などとも呼ばれる。
1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有している。
植物園はロンドンの中心部から南西に位置するリッチモンドとキューの中間に設けられている。
いまや公園ではなく、大規模な研究施設である。
古くからカーティス・ボタニカル・マガジンを出版している。

Wikipedia

< 所要時間 >
開園時間の10時から、閉園の18時まで十分に楽しめた。
全ては回り切れなかったが、主要箇所はほぼ回り切ったかと思う。

< 入場料(宮殿+ガーデン) >(ピーク時:2月~10月)
大人:£21.50
※48時間以上前の予約で£17.00

駐車場

カフェ&お土産:Family Kitchen & Shop

パーム・ハウス:Palm House

温帯温室(テンパレート・ハウス):Temperate House

グレート・パゴダ:Great Pagoda

勅使門と日本庭園:Chokushi-Mon & Japanese Landscape

デイヴィス探検の家:Davies Exploration House

樹上の散歩道:Treetop Walkway

ビクトリアプラザカフェ:Victoria Plaza Café

プリンセス・オブ・ウェルス・コンサーバトリー:Princess of Wales Conservatory

デイビーズ・アルパイン・ハウス:Davies Alpine House

ザ・ロック・ガーデン:The Rock Garden

ザ・ハイブ:The Hive

キュー宮殿:Kew Palace

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