イギリス【旅行】 コッツウォルズ チッピング・カムデン バイブリー Cotswolds Chipping Campden Bibury

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日帰りで「コッツウォルズ」に行ってきた。

今回の旅行の目的は、食器ブランド「ロバートウェルチ」が店を構える「チッピング・カムデン」と、アニメ「きんいろモザイク」の聖地「バイブリー」。

コッツウォルズについて

コッツウォルズ は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯であり、時にイングランドの中心と呼ばれる。
特別自然美観地域に指定され、クリーブヒルがこの丘陵地帯で最も高く、330mである。
コッツウォルズは「羊の丘」という意味。
コッツウォルズは歴史が古く、羊毛の交易で栄えていた。
現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。
20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。

黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。

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ロンドンから来るまで2時間くらいと、それなりに近いということもあり、人気の観光地。
蜂蜜色の石で造られた家並みが「世界で最も美しい」とも言われている。

この蜂蜜色の石は「CaCO3(炭酸酸カルシウム)」であり、当然この石がよく採れるコッツウォルズを流れる川の水は「硬水」である。

チッピング・カムデン:Chipping Campden

チッピング・カムデンはイングランド・グロスターシャー州のコッツウォルズにある小さなマーケットタウン。
ハイストリートには14世紀から17世紀のエレガントなテラスのある建物が未だに保存されており、その美しさから毎年多くの観光客を集めている。
チッピングは、古英語のcēpingから由来し、「市場」、「市の立つ場所」の意味である。

中世には羊毛取引の中心地として栄えたチッピング・カムデンは、裕福な羊毛商人たちの支援を受けて大いに栄えた。
ハイストリートには、コッツウォルズストーンの名で知られるこの地方の特産の蜂蜜色の石灰岩で造られた建物が並び、素晴らしいこの土地特有の建物が売りである。

この通りの中程に立つのが、1627年に建てられた豪華なマーケットホールである。
その他の観光のポイントとしては、およそ1,500年頃のものとされる中世の祭壇や1,400年頃の司祭の祭服(コープ)のあるセント・ジェームズ教会、地元の裕福な羊毛商人だったサー・バプティスト・ヒックスと彼の家族の広大で贅沢な17世紀のモニュメントともいうべき、救貧院と羊毛仲買人ホールがある。
教会の近くの裁判所の建物は、今日では近在の豊かなアーツ・アンド・クラフツ運動の輝かしい歴史を展示する博物館に成っている。

また二つの有名で、しかも歴史的な庭園がある。
一つは、ナショナル・トラストが所有し管理しているヒドコート・マナー・ガーデンで、もうひとつは個人の所有であるが、一般に公開されているキフツゲート・ガーデンである。

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駐車場:Market Square Car Park

ロバートウェルチ:Robert Welch Studio Shop

ワンストップ:One stop

マーケット・ホール:Market Hall

聖ジェームズ教会:St James’ Church

バンタム・ティー・ルームズ:The Bantam Tea Rooms & Guest House

バイブリー:Bibury

バイブリーはイギリスのグロスターシャーの村であり、行政教区。
この村があるコッツウォルズ地方を水源とするテムズ川の支流であるコルン川の両岸にある。
アーリントン・ロウはイギリスすべてのパスポートカバーの内側に描かれている全国的に有名な建築の保護地域である。
コッツウォルズ地方の伝統的な田舎の村やティーハウス、多くの細かい彫刻が施され保存された建造物を訪れることが旅行者のメインの目的である。
そのため、ブリュッセルにあるミニヨーロッパの国の主要な6つの場所の1つになっている。

『きんいろモザイク』に登場する「アリス・カータレット(アリス)」の生家のモデルとなった場所はこのバイブリーと公式に認定されている

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きんいろモザイク 聖地巡礼

有料公衆トイレ:Public toilets

水産養殖場のカフェ:Trout Farm

水産養殖場:Trout Farm

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