40点 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ(初代) PM9630

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日本にいた頃は、特にネスレに対するこだわりや愛着は無かったが、イギリスに来てから少しずつネスレが好きになっていった。
(基本的に食事が不味いとされるイギリスで、ネスレ製品は当たりが多い)

そんな中、日本から持ってきた「ネスカフェバリスタ」が現役で活躍中なので、調べてみた。
後述するが、ワテが知らなかった機能等があって驚いた。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ(初代)について

Just a moment...

「国内専用使用」となっている。
変圧器を通せば、もちろんイギリス(海外)でも使える。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタは、ネスレ日本が開発した世界初のインスタントコーヒー専用電気コーヒー沸器。
2009年4月販売開始。型番はPM9630。
発売当初の商品名はネスカフェ バリスタだったが、2012年8月以降の製造出荷分より現在の商品名となった。

現行商品
HPM9636 / SPM9636 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル(2018年9月 – )
HPM9637 / SPM9637 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ Duo[デュオ](2019年11月 – )
HPM9637 + PM9637D1019 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ Duo+[デュオプラス](2019年11月 – )
HPM9638 / SPM9638 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W[ダブリュー](2020年10月 – )
HPM9639 / SPM9639 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty](2代目)(2021年3月 – )

過去の商品
PM9630 ネスカフェ バリスタ → ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ(初代)(2009年4月 – 2013年8月)
HPM9631 / SPM9631 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ(2代目)(2013年9月 – 2018年9月)
HPM9633 / SPM9633 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA (2014年10月 – 2017年8月)
HPM9634 / SPM9634 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty](初代)(2017年9月 – 2021年2月)
HPM9635 / SPM9635 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i(2016年10月 – 2018年8月(一般販売)、2018年9月 – 2021年9月(無料レンタル))

Wikipedia

ワテのは「Nescafe Gold Blend Barista」となっているので、2012年8月以降の初代のものということだろうか?
確か購入したのは2013年くらいだったかと思う。

使い始めてから8年以上経つが、特に壊れる様子もなく現役で使えている。

希望小売価格:¥9,257
6000円くらいで買ったような記憶がある。

< 良い点 >
スイッチを押すだけで簡単にインスタントコーヒーが作れる。
お湯の量とコーヒーの量が毎回同じで安定する。
バリスタを持っているステータス。

< 悪い点 >
スイッチONしてからコーヒーを出すまで時間が掛かる。
手入れ(掃除)が面倒。

下記のような動作と時間が必要

・電源を入れる
 →加熱待ち:約35秒
・飲みたいコーヒーのボタンを押す
 →コーヒーが抽出される:約40秒
 →タレ防止待ち:約60秒

※タレ防止待ち時間
抽出が終わった後、コーヒーの水滴がポタポタと垂れてくる。
汚れを気にしない人や、受け皿を用意する人は不要だが、手間暇を考えれば水滴が止まるまでコップを置いたまま放置が楽。

この加熱待ちの約35秒が非常に厄介だ。
待った後に再度操作が必要なため、二度手間となる。

忘れて放置してしまうと、保護機能(電気節約機能?)で加熱が止まるので、気が付いたときに再度加熱待ち時間が発生する。
コーヒー抽出後であれば、忘れて放置しても、次に気が付いたときにはコーヒーが出来上がっているので問題は無い。

なぜ、加熱待ち中にコーヒー選択が出来ないのか疑問で仕方がない。
・電源を入れる
・飲みたいコーヒーのボタンを押す
 →加熱待ち
 →コーヒーが抽出される
 →タレ防止待ち

こうなってくれれば一度の手間で完結するのに。

作れるコーヒーの種類

5種類のコーヒーを作ることが出来る。
大きく分けるとブラックコーヒー系とカプチーノ系の2種類を作ることが出来る。

ワテは基本的に、コーヒー牛乳としてしか飲まない。
なるべくコーヒーの濃いコーヒー牛乳が良いので、エスプレッソ(約80ml)に牛乳(約300ml)を入れて飲んでいる。

カフェラテとカプチーノの違い、カフェラテの方が牛乳の量が多く、カプチーノの方が泡が多い。
ワテは牛乳が濃い方が好きで、泡は邪魔としか感じないので、カフェラテの勝ち。

というかどちらも嫌いで、エスプレッソに牛乳を注ぐのが圧勝だ。

さらに言えばコーヒーも牛乳も濃いのが良いので、コーヒーを直接牛乳に溶かす方が良い。
ただ、冷たい牛乳にコーヒーが溶けないので、コーヒーを溶かすだけの為にバリスタを使っているようなものだ。

バリスタを買う前は、液体のコーヒーを牛乳で割って飲んでいた。
実際それで十分だった。
ついついバリスタを買ってみた。
折角なので使っているが、壊れないので使い続けている。
それだけのことだ。

バリスタが壊れたら、もう一度買うことはないだろう。
しかし「ネスカフェゴールドブレンド」が美味しいことは認める。

使用したインスタントコーヒー

どうやら、指定の「エコ&システムパック」以外を使ってはいけないらしい。
いやー、いつから「エコ&システムパック」って発売した?
ワテがバリスタを購入したときはこんなの無かったと思うけどな。。。
「ネスカフェゴールドブレンド」を使用してください。だったような気がするけど…。

気にせず、普通の「ネスカフェゴールドブレンド」を使用している。
そもそもイギリスには「エコ&システムパック」など無いので、他のものを使用するしかない。
そもそも「ネスカフェ」である必要もない。

しかし、結果的に「ネスカフェゴールドブレンド」がこれまで飲んだインスタントコーヒーの中では一番美味しい。

お手入れについて

イギリスは硬水なので、より手入れが必要なようだ。
でも、実感としてはイギリスの方がコーヒーのこびり付きが少なくて、手入れが楽に感じる。
(日本は湿気が多いからコーヒーが湿気で固まる???)

濃さの調整について

こんな機能があることを初めて知った。
濃いコーヒーが好きなワテとしてはありがたい。

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