イギリス【コストコ】 ロティサリーチキン(≒ローストチキン) British Rotisserie Chicken

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評価:40点(味)
評価:70点(丸鶏を食べたこと)

< 商品名 >
British:イギリスの
Rotisserie Chicken:ロティサリーチキン(≒ローストチキン)

「Rotisserie(ロティサリー)」はフランス語で、「回転式串焼き器」。
「ローストチキン」は、鶏をオーブンなどで焼いたものに対し、「ロティサリーチキン」は「回転式串焼き器」を使って焼いたもの。

< 値段 >
Costco(コストコ):£1.85(3.99)【2021年10月】

日本のコストコでも、ロティサリーチキンは売っているようだ。

< 味 >
ワテは鶏肉の皮はあまり好きではないが、皮がしっかりと焼かれていて、美味しく食べることが出来た。

鶏肉自体は、味が薄めで、それほど美味しくは無かった。
塩と胡椒を掛けるとだいぶ良くなったが、それでもそこまで美味しいとは思えなかった。

< 丸鶏 >
ワテはいままで鶏を丸ごと食べたことは無かったが、ちょっと人生観が変わった気がする。

「ムネ肉」「モモ肉」「手羽先」「ささみ」等、頭ではわかっていたが、鳥のどの部位なのかをしっかりわかっていなかった。
いや、場所はなんとなくはわかっているんだけど、イメージが追い付いていなかった。
例えば「ムネ肉」と「モモ肉」の明確な境界線は無く、「ムネ肉」と「モモ肉」の間の「曖昧な肉」のようなものがあると思っていた。

思ったよりも、明確な境界線があるんだね。
筋肉と筋肉は直接繋がっているのではなく、それぞれの筋肉が骨と繋がってる。
だから部位毎に肉を分けることが出来るんだね。
勉強になりました。

電子レンジで温め直したが、輪ゴムも一緒に温めてしまった。
気分は良くないけど、問題ないでしょう。
(輪ゴムの1本や2本、食べても問題ないので、少量溶けた輪ゴムくらい問題なし)

首なし鶏マイク」の話を思い出してしまう。

首なし鶏マイク - Wikipedia

Mike, Mike, where’s your head? Even without it, you’re not dead!
マイク、マイク、お前の頭はどこだい? それがなくても、お前は死なない!

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