60点 イギリス【台湾料理/旅行】 鼎泰豐 ディンタイフォン Din Tai Fung

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今回「セルフリッジ」に寄った理由は、「ディンタイフォン」で夕飯を食べたかったからである。
台湾料理の店であり、小籠包が美味しい。

ワテは昔、台湾旅行中に「ディンタイフォン」で食べて以来、ファンである。
日本を含め、いろいろな国に展開されているので、機会があればいろいろと行ってみたい。

とは言え、台湾以外の海外旅行で、台湾料理を選ぶことは無いだろうが。

鼎泰豐(ディンタイフォン)について

Home - Din Tai Fung UK

鼎泰豊(ディンタイフォン)は、台湾台北市大安区に本店を、新北市中和区に本社を置く、小籠包とチャーハンが看板料理のレストラン・チェーンである。
台湾の台北市を本店所在地にしているうえ、台湾国外の日本・アメリカ合衆国・カナダ・中華人民共和国(香港・マカオを含む)・オーストラリア・インドネシア・タイ王国・マレーシア・シンガポール・大韓民国・フィリピン・アラブ首長国連邦・イギリスにも店舗を持つ。

小籠包の販売は、本業の食用油の売り上げが落ち込んだ時期に副業として開始された。
その後、鼎泰豐の小籠包は地元の人々に評判となり、1980年代には、本業であった食用油の販売を取りやめ、小籠包の専業食堂に商売替えをした。
当時は近隣住民が利用する地元の食堂に過ぎず、台湾国外の観光客をターゲットにした商業形態は採っていなかった。
1993年、アメリカ合衆国の『ニューヨーク・タイムズ』紙で「世界の10大レストラン」に選ばれた。
同紙の紹介によって一躍知名度が上がり、台湾国外から多くの観光客が、台北の店舗に来店する転機となった。その後、台湾国外店舗として、1996年に、初めて東京の『タカシマヤタイムズスクエア』に出店し、その後ロサンゼルスの店舗を開店させ、国外の店舗を次々と開店していった。

Wikipedia

セルフリッジ店:Din Tai Fung Selfridges

店員さんは東アジア系(中国・韓国・日本系)で統一されおり、拘りを感じた。
全員、台湾か中国で統一しているのか、実は日本人も混ざったりしているのかは不明。

たまに、たどたどしい英語で会話した後、相手が日本語ネイティブという気まずい感じにならないかヒヤヒヤした。

下記を注文し、合計£46.30。
強制チップ代として12.5%の£5.79を取られ、合計は£52.09。

注文したもの

65点 小笼包:Pork Xiao Long Bao(小籠包)

5個:£8.50
10個:£14.50

やっぱり小籠包は美味しい。

タレは「醤油1:お酢3」を混ぜたような味。
単品では酸っぱいが、小籠包と良く合う。
味は薄めで、控えめに美味しい。

メインの料理も注文したので、5個で注文したが、10個にしておくべきであった。
もしかしたら20個を注文し、これだけ食べて変える方が賢いのかもしれない。

45点 干拌排骨面:Pork Chop Dry Noodles in House Sauce(特選ソースの豚入りドライヌードル)

£14.80

豚は少しカリカリしていて美味しい。
欲を言えばもっとカリカリしていて欲しかった。

麺は正直残念。
日本で、ハンバーグの下にオマケ(?)で無味の麺が付いてくることあるよね。
アレの味。
決して不味くは無いが、虚無感がある。

60点 蛋炒饭:Egg Fried Rice(たまごチャーハン)

£8.50

少し塩気のある、薄味。
ほのかで、美味しい。

50点 ほうれん草のニンニク和え:Spinach with garlic

£8.50

敢えてここで注文するものでもないとは思うが、とにかく野菜が食べたかったので注文した。
特記することは無いが、普通に美味しかった。

50点 香月:Jasmine Tea(ジャスミンティー)60点 铁观音:Iron Goddess Tea(鉄観音茶)

どちらも£3.00

< ジャスミンティー >
普通に美味しい。バスクリンの味。

< 鉄観音茶 >
ウーロン茶を香ばしくした感じ。
かなりワテ好みの味。

量がそれほど多くなかったので、節約しながらチビチビ飲んだ。
食後に飲み終わったところで、おかわりのお湯を入れて貰えた。

おかわりシステムがあるのであれば、最初に言って欲しかった。マジで。

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