お手軽ご飯

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ワテは面倒くさがり屋だ。
でも、みんなそうだと思う。

ワテは食事にはそれなりに拘りがある。
しかし、実際のところは「美味しさ」よりも「手軽さ」が勝つ。

いくら美味しいからと言っても、毎日手の込んだ料理は作れない。

徹底的に手を抜いて、それでも如何に美味しいものが用意できるかが重要だと思う。
料理は時間を掛けて頑張るべきと考えている人は、幸せにはなれない。
※ただし、料理が趣味の人は除く

料理のレベル分け

レベル1 手の込んだ料理

食事準備時間 1時間以上
例:角煮、ステーキ、ハンバーグ、魚の塩焼き、カレー

そりゃあ、時間かけて作ってるんだから、美味しいよ。
美味しくなきゃ頑張らないよ。
完全に料理を趣味と見做さなければならない領域。
時給換算で考えてはいけない。

子なし専業主婦でも、毎日ここまで頑張れってのは酷だと思う。
でも、だからこそ料理が趣味の人はそれだけで希少価値が高い。

週に3日、このレベルを用意してくれる人と結婚できるのは100人に1人くらいだと思う。

ワテは食べるのが趣味だし、料理を全くしないわけではないが、一人暮らしの頃はこのレベルは年に数回しか行っていない。
でも、結局みんなそうでしょ?

レベル2 標準的な料理(ワテ基準)

食事準備時間 30分程度
例:焼くだけハンバーグ、冷凍ピザ、パスタ

冷凍食品は手抜きってイメージあるけど、時給換算思考者は頑張ってようやく手が付けられるレベル。
平日はおろか、休日でも普段はここまで頑張れない。
「今日は料理頑張っちゃおう」と思って何とか出来るのがこのレベル。

レベル3 手抜き料理

食事準備時間 10分程度
例:インスタントラーメン、レトルトカレー、レンチン唐揚げ

これが料理と呼べないという批判はわかる。
呼べなくてもいいけど、基本的にはワテが頑張って出来るのがこのレベル。

レベル4だけに頼っていると、同じものの繰り返しにはなるので、仕方がなくたまにはレベル3も頑張る。

常人はレベル3以上しかやらないと割り切ってしまった方が、幸せになれると思う。

レベル4 お手軽の食事

食事準備時間 3分程度
例:カップラーメン、インスタントお茶漬け、ツナ缶、卵かけご飯、ハム

基本的な食事。
如何にこのレベルの食事で美味しいものを用意できるか、バリエーションを増やすことが出来るかが、人生の満足度に大きく影響する。

ここをポテトチップスやカロリーメイトで凌いでしまう癖がつくと、少しづつ生きる気力が失われていく。

米は「サトウのごはん」や「作り溜め冷凍」で頑張るしかない。
ここも如何にして手軽に済ませるかが重要だ。

具体的には、丁度よい大きさの「冷凍可能」「レンチン可能」「そのまま茶碗代わりとして使える」タッパーを用意しておくことが重要だ。
毎回毎回「サランラップで包む」「お皿に移し替えてレンチン」なんてやっているようでは駄目だ。

レベル4のバリエーションを増やす

レベル3を含めれば、簡単に思いつくものは無数にある。
レベル3とレベル4だけで生きていくことは容易い。

ただし、レベル4で満足の行く食事となると、かなり数が限られる。
7種類あれば1週間のローテーションが可能になる。
14種類も見つければ、そうそう飽きることは無いだろう。

また「カット野菜」「ヨーグルト」「フルーツ缶詰」等、それ1点だけでは食事を満たすことは出来ないが追加することで満足度が上がるものも、バリエーションを増やしておくことが重要だ。

下記に、ワテが80点以上と評価したものをまとめる。

レベル4 主菜

インスタントお茶漬け、ツナ缶、卵かけご飯、ハム等

レベル4 副菜

コーン缶、カット野菜、サラミ、ヨーグルト、チーズ等

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